リハビリ職は免許取得に至るまでの実習が最難関

作業療法士免許を持っています。主に医療機関や福祉機関に従事し、日常生活動作の獲得や上肢機能の改善などを目標に、作業活動を介してアプローチするリハビリ職です。趣味活動や就労、車の運転などにも関わり、疾患は問いません。

専門学校や大学を卒業後、国家試験合格で取得することが出来るのですが、この国家試験以前に学校での単位取得が本当に面倒です。実習は一人で他県に飛ばされて、数か月修行しなければなりません。レポートが毎日山のような量で、ほとんど徹夜のような状況が連日続きます。途中で体を壊す人も結構多いですし、精神を病んでしまう人も珍しくありません。正直…病院の実習はリハビリ職に関わらず、ほとんどいじめのような扱いになっていることがかなり多いです。この体質は改善できるものなのかどうか…。国家試験よりも何よりも、実習が一番大変です。保育士の資格を取りたくて専門学校か通信か迷っていましたが、一括資料請求サイトを使ったらいろんな学校からまとめて資料が届いて便利でした。 保育士になるには


乗り越えれば資格習得は目前だよ!と、後輩たちに伝えたいです。

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